2007年04月25日

地球へ・・・ 〜3話

これは・・・良い!
とりあえず3話の時点でのストーリー展開が素晴らしすぎる!視聴者を飽きさせない素晴らしい展開だ。

軽くあらすじを説明すると、主人公、ジョミー・マーキス・シンは、14歳の誕生日に成人検査を受け、大人の世界に足を踏み入れるはずだったのだが、その成人検査で不適格者の烙印を押されてしまい、アタラクシアの保安隊に終われる身となってしまった。追われる彼を助けたのは、謎の幻影?のソルジャー・ブルーと、リオと名乗る少年だった。彼らはジョミーを彼らミューの一族の母船シャングリラへと案内するが、不思議な力を扱うミュウを恐れたジョミーはアタラクシアへ帰ると言い出す。それをソルジャー・ブルーはあっさり許し、リオに送らせるのだが・・・これが2話までのあらすじ。


アタラクシアに戻ったジョミーとリオだったが、
なんと我が家に両親がいない!? 何故?
これが本当に分からない。成人検査を受けた子供は二度と家に帰らないと言うが・・・ 家に両親がいない理由にはならない。
まさか不適格者の両親だから・・・
いや、それはきっとない。そう信じよう。

・・・まあ、それはおいといて、その後途方に暮れるジョミーだったが、保安隊に見つかり、リオ共々捕らえられてしまう。アタラクシアの連中はジョミーとリオの記憶からシャングリラの位置を割り出そうとするが、苦しみ悶えるリオの姿を見て、ジョミーのミューとしての力が解放される。研究所?を破壊したジョミーは空へと飛び立つ。そして研究所の残骸には倒れるリオの姿が・・・

リオは?ねえリオは?生きてるよねえ?ちょっと!

ていうかジョミー君助けようよリオを!
・・・まあ、ジョミー君も力の暴走的な感じだったし、仕方ないといえば仕方ないんだけどさ・・・

そして次回ジョミー君を助けるためにシャングリラが動き出し、ソルジャー・ブルーもジョミーを助けに向かうわけだが・・・
いきなりヤバめな展開だよなぁ・・・まだ4話なのに・・・ ソルジャー・ブルーとかいかにも生き永らえてる感があって、ああ、ジョミー助けて死んだりしないよね?
いや、しそうだなぁもう・・・ 
リオ君もどうなったんだろう?

まあどうなるにせよ、シャングリラが動く、ということはすなわちアタラクシアに本拠地の位置がばれるということで・・・

・・・ヤバいね。

と言うことで次回に請う御期待!
それでは!





ラベル:地球へ・・・
posted by 劉雅 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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